都田DLoFre‘sの性能・品質- 認定基準

長期優良住宅の性能を超える都田建設の標準仕様

長期優良住宅の性能を超える都田建設の標準仕様

住まいを劣化耐性や耐震性などが整った「長期優良住宅」にした場合、住宅ローン控除・不動産取得税・登録免許税・固定資産税など、さまざまな税金の優遇措置が受けられます。

長期優良住宅とは?

認定を受けるための条件について

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、以下のような措置が講じられた優良な住宅のことを指します。

  • 耐震等級3
  • 断熱等級4
  • 100年以上住み続けられる劣化対策
  • 建物のメンテナンス性の確保
  • 一定面積以上の住戸面積を有していること など

このように、認定を受けるためにはさまざまな「性能項目」があり、それらに適合していることを申請してはじめて認定を受けることができます。

長期優良住宅のメリットについて

長期優良住宅にすることで、以下のような住宅ローンの金利引き下げや税の特例措置などのメリットがあります。

  • 住宅ローン控除
    一般住宅:4000万円
    長期優良住宅:5000万円
  • 不動産取得税(土地や家屋の購入時などにかかる税金)
    一般住宅:1200万円控除
    長期優良住宅:1300万円の控除を受けられる→税金が減額
  • 登録免許税
    一般住宅:不動産の価格に対して0.15%の税金がかかる
    長期優良住宅:不動産の価格に対して0.1%の税金がかかる
  • 固定資産税(※床面積が50m2以上280m2以下の場合)
    一般住宅の場合:一戸建てで3年間 / 一般のマンションでは5年間→2分の1減額
    長期優良住宅の場合:一戸建てで5年間 / マンションで7年間→2分の1減額

この他にも補助金の交付など、長期優良住宅にするメリットは多くあります。

長期優良住宅のデメリットについて

しかし、長期優良住宅は各種申請や認定維持の費用などがかかってしまうというデメリットもあります。

長期優良住宅の性能基準を超える都田建設の標準仕様

上記のように長期優良住宅の認定は費用がかかったり、その評価を維持しないといけなかったりと手間の部分も多いです。しかし、認定よりも大事なことは長期優良住宅の認定も受かるような仕様であるかどうかです。都田建設の標準仕様は、長期優良住宅の認定も超える仕様となっていますので、ご安心ください。

他社だと標準仕様は長期優良住宅以下で、認定を取る場合に仕様をアップグレードする場合もあります。

ZEH基準対応住宅・住宅性能表示の認定も超える標準仕様です

都田建設の標準仕様は、「長期優良住宅」の他に、省エネで良質な住宅であることが認められる「ZEH基準対応住宅」や「住宅性能表示」をクリアできる家づくりを行なっております。こちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。

都田DLoFre‘sの性能・品質- 認定基準

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