家づくりの叡智- 見学会・セミナーの活用

なぜ、セミナーに参加した人は家づくりが最高に楽しくなるのか?
参加者だけが知るその理由は…

なぜ、セミナーに参加した人は家づくりが最高に楽しくなるのか?<br>参加者だけが知るその理由は…

家づくりをいよいよスタートしようかと情報収集を楽しみながらも、その情報は多岐にわたるので、自分の苦手なジャンルのことはなかなかよく分からないものです。また中には、家づくりをしたいがいろいろ調べるのが面倒…でも失敗はしたくない、という気持ち湧き上がる方もいます。

  • セミナーに参加すると家づくりがどんどん楽しくなる…
  • 聞いているだけなのに理解が深まる。目からうろこ!
  • なぜ、もっと早く参加しなかったのか?!
  • 子供を託児に預けられるので夫婦でゆっくりと未来を考えられる

私たちは、真剣に住まいづくりをしようとお考えの方に向けて毎月約10種類の家づくりに関係するセミナーを開催し、参加後のアンケートにはこんな声をいただくのです。なぜセミナーに参加すると家づくりが楽しくなるのかをまとめてみました。ぜひご参考にしてください。

 

 

今学びたいテーマから参加することで、どんどんスッキリできる

家づくりに正解はありません。建物の性能品質がしっかりとしていて、またあなたの憧れる暮らしを実現できること、そして、あなたが納得して不安ではなく確信をもって家づくりそのものを進めていけたなら、それがあなたにとっての正解です。

家づくりは、建物のこと・お金のこと・税金のこと・法律のこと・土地のことなどを解決しながら進んでいくのですが、一気にすべてを解決しようとする必要はありません。興味のあることから学ぶことで一歩一歩と成功への階段を上っていくということです。一つの不安や悩みが解決する糸口が見つかると、次の課題も見えます。それをまたクリアしていく… そうすることによって、どんどん家づくりを自らがきちんと把握しながら前に進んでいる実感が心地よくなります。

大人になって、家づくりを通じ新たな気づきや学びによって成長できるって本当に素晴らしいですし、そんな姿をお子様にも見せることができる家づくりの過程は、家族みんなで夢を叶えていくという子供への教育の機会でもあります。

 

 

家づくりをするという具体的目標が明確だからこそ即実践の多くの気づき

何故、学ぶことが楽しくなるかというと、「家づくりを成功する」という明確な目標があるからです。そして、その目標の先に、大切な家族が幸せになるため、自分らしい暮らしを生活の中から実現するため… そんな目的があるからこそ真剣になれるのですよね。目標・目的が明確になれば学びたいと思うのは誰しも同じです。でも、机の前に座って本を読んだり、ネットで調べることではなかなかリアルな実感が持てないと言われます

  • 何となく思っていたことを確信できた
  • 漠然としていたことの根拠を知れると迷いがなくなる
  • 私と同じ参加者が共通の不安を持っていることが分かり安心した
  • 学ぶ悦びを感じたのは学生時代以来だ
  • 知らないということが逆に自分の可能性を感じた

このようなご感想は、セミナーがただの知識の詰め込みではなく即実践につながり明日からやってみようという気持ちになり、実践への具体的な一歩が分かるからなのです。家づくりは、学び実践しそして自分で判断するので、その過程で自分の知らない自分に出会える「自分探しの旅」と言う人もいるぐらいです。単なる家づくりの知識だけではなく、自らの無限の可能性に驚きを感じて次のセミナーに参加したという方もいらっしゃいます。それは、家づくりの実践が伴う学びだからなのではないでしょうか。

 

 

成功事例だけでなく失敗事例も聞くことができるのが応用しやすい

セミナーの醍醐味は、「ここでしか話せない事例」を聞くことができるということではないでしょうか。ただ理論や方法を聞いても、自分が行動するとなると具体的に何をすればいいのかと感じてしまったり、本当に大丈夫なのか?、と不安になるものです。

でも、多くのご家族の家づくりを近くで支えてきたプロの講師から実践事例を聞くことができることはとても分かりやすく、そして、その事例の中でも本やネットでは出すことができないような失敗経験や反省点などを具体的に話してもらえることが理論の確かさとして納得できるのです。

もし成功事例ばかりを聞くと「そうしなければならない」と考えになりがちですが、上手くいかなかった事例ならば、「そのようにさえしなければ大丈夫!」とその先の無限の選択肢がある自由なアイデアが生まれます。自分の家づくりの状況、置かれている現状に沿ってやるべきことを思い浮かべながらセミナー受講することは本当に楽しい時間です。

 

 

夫婦で参加することで共通言語ができ、家族の会話が増える

結婚・出産など夫婦で迎える人生の記念日がいくつかある中で、終の棲家となる家づくりは、夫婦で一緒に考え、そして多くのことを決めていく一大イベントです。日々の暮らしの中で、夫婦共に同じ学びに参加するという機会はありますか? おそらく互いの趣味や習い事を尊重して暮らしながらも、一緒に学ぶという機会は、数多くあるわけではないのでは?

家づくりに関するセミナーは、家族の共通の夢に向かう過程において夫婦で同じ時間を過ごし学べる機会であり、セミナー中だけでなく、セミナーが終わった帰り道や、普段の何気ない会話の中など、今までの暮らしのプラスαとして、夫婦同士で家づくりを成功させようという共通の認識をもって互いの考え方を話し合える時間なのです。興味のあるセミナーを受講する度に、都度、会話に出るキーワードが変化したり、話すことで理解が深まったり… セミナーを受けて家づくりの理解が深まること以上に、夫婦の仲がより良くなるということに大きな喜びを感じることができるのです。

それとは逆の家づくりの過程とは、何となく営業マンに言われるがままにモノを買うように家を建て、その家で日常の場所が変わっただけのアパートの延長線上のように暮らし、家づくりの過程での学びや気づきの思い出はほとんど何も残らない、といった家づくりの方が実は今の時代には一般的なのかもしれません。

過程の効率化やお客様に判断を煽り、契約や工事を早めたいという住宅業界目線の常識が罷り通っていて、あなたが家づくりを進めていることへの安心感や、完成してからの幸福感という視点での家づくりにからかけ離れている現実もよく聞きます。でもあなたがセミナーに参加することによって、家族の会話が弾み、家族同士の価値観を理解し合える。こういった家づくりの過程で宝物のような時間を楽しむことにより、長く暮らす家への愛着とともに、夫婦互いの絆が深まる実感を持てるのではないでしょうか。

 

まとめ

「セミナ―が楽しくなり、毎週、参加しました」
ご入居された方々が話されるその目がイキイキしています。そして、セミナーで学ぶことで家づくりを進めていく上での迷いがどんどん解決できた!という声はもちろん、それ以上に、理解が進むと「自然に問題が消えていくという実感」を持ったと話された方もいます。人は、分からないことを楽しく学び、知ることで実践したくなるのでしょう。知識はもちろん、家族の絆が自然に深まるセミナーという時間を有意義にお使いいただけるといいですね。是非、皆様の家づくりを楽しくする秘訣としてこの記事をご参考にしていただけると幸いです。

家づくりの叡智- 見学会・セミナーの活用

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