都田DLoFre‘sの性能・品質- 認定基準

数字が語る 都田建設の住宅性能

数字が語る 都田建設の住宅性能

UA値 0.56以下

UA値とは「外皮平均熱貫流率」という断熱に関する住宅性能の指標となる数値で、家の内部から床や壁・窓・屋根などを通してどれくらい外部に熱が逃げるのかを表す数値です。数値が低いほど断熱性能が高く、冷暖房の空気が外部に逃げにくく快適で断熱効率の高い家といえます。UA値は地域によって8つに区分されています。静岡県や愛知県は地域6に該当し0.87をクリアすれば高性能と言われていますが、都田建設の標準仕様は「UA値 0.56以下」への要望を満たす提案により、こだわりの性能・品質で自由設計いたします。

 

耐震等級 3

地震への対応が重視されている今、地震に対する建物の強度を一般の皆様にも分かりやすく示す指標として法律で制定されたのが「耐震等級」です。「耐震等級」は地震に対する構造躯体の倒壊・崩壊等のしにくさを3つのランクに分類して表示しており、家づくりの際の目安になります。耐震等級はその数字が大きければ大きいほど建物の耐震性能が高く、住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルは「3」です。都田建設の標準仕様は「耐震等級 3 」への要望を満たす提案により、こだわりの性能・品質で自由設計いたします。

 

気密測定C値 0.6以下

「C値」とは住宅の気密性能を数値化した値で、家の面積に対してどれくらいの隙間があるかを表しています数値が低いほど隙間が小さく(気密性が高く)、暖気や冷気が外部に逃げにくく埃や花粉が室内に入りにくい家と言えます。国の省エネ基準では C値を測定する必要がないため大手メーカーでも軽視されがちな数値ですが、都田建設の標準仕様は「C値 0.6以下」への要望を満たす提案により、こだわりの性能・品質で自由設計いたします。

 

長期優良住宅

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、以下のような措置が講じられた優良な住宅のことを指します。例えば「耐震等級3」「断熱等級4」「100年以上住み続けられる劣化対策」「建物のメンテナンス性の確保」「一定面積以上の住戸面積を有していること」など。このように、認定を受けるためにはさまざまな「性能項目」があり、それらに適合していることを申請してはじめて認定を受けることができます。都田建設の標準仕様は、長期優良住宅認定への要望を満たす提案により、こだわりの性能・品質で自由設計いたします。

 

CO2排出量ゼロ

都田建設の家づくりは、建材などの仕入れから工事の全工程で排出するCO2、23年間住み続けた時に排出するCO2、解体時に排出するCO2など、「ゆりかごから墓場まで」のすべてのCO2排出量を坪数によって把握し、排出する全CO2量を、CO2を吸収する森の再生によって相殺する「ライフサイクルカーボンマイナス ( LCCM:LIFE CYCLE CARBON MINUS ) 」住宅として、2100年に全企業が目指す方向性をすでに実現。森に植樹することで、未来の家族がその木で家づくりする持続的な森づくりとCO2排出ゼロの取り組みを同時に実現しています。都田建設のカーボンニュートラルへの取り組みは環境省に認定されています

 

ZEH基準対応住宅

地球環境に優しい暮らしの実現に向けて、現在日本の住宅業界では、省エネルギー基準よりもさらに住宅の省エネルギー化が進んだ「ZEH ( Net Zero Energy House ) 基準」が設けられています。断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支を概ねプラスマイナスゼロにする住宅を指します。政府は2020年までに「ZEH基準対応住宅」が標準的な新築住宅になるように実現を目指しています。ZEHを建てることを認定された工務店やハウスメーカーのことを「ZEHビルダー」と呼び、私たち都田建設はそのZEHビルダー事業者として登録されています

 

都田DLoFre‘sの性能・品質- 認定基準

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