都田スタイルの家づくり- 設計・デザイン

都田建設の「6つの設計デザイン哲学」

都田建設の「6つの設計デザイン哲学」

私たち都田建設では、お客様の住まいの設計・デザインはすべての建物に共通の智慧を織り込み行うことを徹底しています。10数人の設計スタッフの個性あふれる発想の源泉は、社長・蓬台浩明の一貫したシンプルかつナチュラルライフスタイルをつくることへのこだわりをベースに「お客様の真の要望をカタチに」する6つの設計デザイン哲学にあります。

1、未来からの生活価値・絆を生む

ドリームゲート

都田建設ドロフィーズでは、ご家族とのヒアリングシート「ドリームゲート」を使って、ご家族一人一人の10年後、15年後を考えることから住まいづくりがスタートします。ほしい「モノ」も大切ですが、もっと大切なことは「なりたい未来の家族像」を一つにすることで完成後手に入れた住まいから夢に向かうドラマが始まります。 モノでは手に入らない人生価値をも豊かにすることが都田建設の家づくりの根底にあります。

2、時を経てビンテージとなる素材

ヴィンテージ

本物の素材、それは自然と共生しながら使うほど住むほど住み手にとってかけがえのない価値として高まる素材のことです。自然素材は、時間と共に経年変化となり時間のみが答えをだす美しい風合いを醸し出します。しかし、素材を吟味する力がなく自然素材を使うと住まいはたちまち劣化しメンテナンス費用は膨大になります。本物の素材は、それを扱う人をも本物かどうかを試しているかのようです。

私たち都田建設は、職人集団として自然素材の魅力を最大限活かすことを得意とします。外部には、オリジナル塗り壁、無垢板を採用。また、室内には珪藻土クロス、自然素材塗り壁を施工することによりお施主様はもちろん地域住環境をも豊かにする素材を丁寧に使うことをこだわりとしています。

3、緑・風・光の変化を活かす

緑

植栽の配置は非常に重要です。室内から窓越しに見える緑、地域社会からの景観は住まいを単に住むための器としてだけでなく自然と一体となって生活を楽しむ本物の豊かさを実現できます。私たち都田建設では、エクステリア事業「スローガーデン」が住まいづくりと一体となって敷地全体をご家族の居場所、くつろぎの場へと導くことを得意としています

風

浜松を中心として施工する私たちのエリアの風向を考え間取りとして窓の位置の設計を大切に行います。浜松は夏は南東から安定した風が、冬は北西からの季節風が非常に強く吹く場所です。その風を利用する箇所、遮断する箇所も考えて設計しています。風の通り道を室内やお庭に設計しながら快適でエコロジーな住まいを提案します。機械、電気に頼らない生活への試みです。

光

浜松エリアは、全国でもトップクラスの年間日照時間2100hを超える地域です。青い空、白い雲、そして降り注ぐ太陽の恵みを最大限に楽しみ、そして生かせる場所なのです。自然環境を住まいに取り込むことでエコロジーで快適さの中に自然と調和した無理のない人間らしい住まいの在り方を実現します。窓、空間の配置、空気の流れ、そして緑を取り込んだ日陰の提案などそのアイデアは多岐にわたります。

4、暮らしに開放空間をもつこと

暮らしに開放空間をもつこと

開かれた空間は、人の心理を解き放つ役割があるといわれます。それは、単にオープンな間取りがいいというわけではありません。たとえば、メリハリのある立面、外とつながるメインの窓を大きくとることなど「高さへの開き」「外への開き」を設計することで子供はもちろん大人の感性を育み続ける癒しの空間となるのです。狭小地、変形な土地などにおいては特に重要な要素となり哲学のある自由設計がなせる業です。

5、黄金比と等量分割法

黄金比

黄金比

「1:1.618」という黄金比。パルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物、美術品の中に見出すことができるといわれます。また、自然界にも現れ、植物の葉の並び方や巻き貝の中にも見付けることができる、最も安定し美しい比率とされ、意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多いのです。私たちは、外観のプロポーションに普遍の美の法則を採用しています

等量分割法

日本の伝統的美の法則ともいわれる等量分割法は(1:1,1:2,1:3,3:5、5:8)の比で水平・垂直の分割にてデザインを構成することなのです。こういう数理的な美と自由な非定型を空間の中に粋に共存させることが日本的な魅力として現在の住まいにも応用できます。窓の配置から、ふすま、天井、畳などの中に曲がった床柱で自然を演出するような遊び心のバランスを演出します。

6、人と心を結ぶ第三のスペース

住まいは、人の心や感性に大きく影響することが分かっています。静岡大学名誉教授の外山知徳教授の長年の研究は、家庭内暴力、登校拒否、少年犯罪を起こした子供の住まいから今日の住空間の根本的問題を明確にしています。

実践する企業として、私たち都田建設ドロフィーズは2010年から「子育て空間研究所」を立ち上げ、研究と実践と検証を繰り返しながら「子供の感性を育む住まい」の在り方のノウハウを設計に織り込み続けています

外山教授が提唱する「テリトリー形成力」は人と人、人とモノとの関わりの中で距離感を見出し自分の居場所を確保する能力。それを育む環境を設計プランに落とし込み、完成してからのご家族の未来の「心と体の健康」を真剣に考えます

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