丁寧な暮らし- 代表の想い

決断に際して。

私は、経営者として
これからの方向性を明確にして
そして、あらゆるエネルギーをフォーカスしていくのですが
自らの「やりたい」と思うその気が
ある一定以上に達しないと
絶対に動かないということがあります。
その決断が、
数十年間にわたり
影響を与えられることなのか
その可能性は、あるのに目先の良しあしで
そのやる内容を決めていないか?
自らに問い続けます。
それは、情報を集め、大事な人の感覚を
確認しながらも、
入ってい来る情報や、人の意見に惑わされない
というもう一つの意識も持ち続けているのです。
そして、最後は、誰にも相談するわけでもなく
自らの意志で「思い」が「念い」となったことを
感覚でつかみ
決断をするということなのです。
そして、もしその後、反対意見が出たとしても
その念いによって
周りに理解をされるまで
粘り強く諦めず説き続けるということです。
今日も、経営者の仕事をする。
念いと向き合う毎日です。

丁寧な暮らし- 代表の想い

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