都田建設では自然と共に暮らす家づくりを推進しています

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風とひとつになった会社

私たち都田建設は、住まいを通じて地球へ恩返しできる暮らしの提案を行っています。

「風と一つになった会社」 100%グリーン電力でつくる家づくり・・・
そこには地域との繋がり合いや、自然への感謝の気持ちが生まれる暮らしがある。
そんな、まるで一本の映画のような暮らしを、私たち都田建設は家を通じて発信していきたいのです。

私たちが今こうして暮らしている毎日も、大地の恵があってこそ。
だから私たち都田建設は、自然への感謝の心を忘れずに、自然と共に暮らす家づくりを推進しているのです。

心が豊かなになれるスローライフをもっと多くの人に広めたい。
その想いに溢れた都田建設は、オフィスだけでなく、工事中も全ての電力は100%自然エネルギーから成り立ちます。
また、家庭菜園などに使用する水は井戸水を使用し、その他にもさまざまな活動を通して地球環境の保全に努めています。

人間と地球の共存があって、はじめて人は幸せを追い求めることができる。
私たちはそう考えております。

都田建設は、『地球と人』『人と人』の繋がりを目的に、住まい作りから始まるライフスタイルをご提案する企業です。

※グリーン電力とは、環境に負荷を与えない風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーから生まれた電力で、
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)や大気汚染・酸性雨の原因となる硫黄酸化物や窒素酸化物を排出しません。
都田建設では、社内で使う電力を始め、家づくりでかかる電力の100%をグリーン電力でまかなっています。
私達は、地球環境の事を考えながら使えるエネルギーを日々使用する事で、未来までずっとつながる家づくりをしていきます。

カーボン・ニュートラル

ドロフィーズは、事業活動全体の「CO₂排出量ゼロ」に取り組み
「カーボン・ニュートラル認証」を継続して取得しています。

事業所やドロフィーズキャンパス施設、駅カフェ等で使用する電力や
ガス、社員の出張や通勤などの移動、お家の施工かから完成まで・・など
事業活動全体から出るCO₂は年間約301t-CO₂。

その排出量をゼロにする「カーボン・ニュートラル」を行い
およそ杉の木21,500本分の植林と同じ価値のCO₂削減に貢献しています。

この取り組みで、平成26年より環境省「カーボン・ニュートラル認証」を
いただいております。

5年連続で認証をいただいているのは、全国421万社ある中で2社のみ。

100年後の未来のために、今。
ドロフィーズスタッフは本気で綺麗ごとを徹底し、実践し続けます。

都田建設の毎年の活動

私達のイベントは、社員全員参加・継続を大切に行っています。

  • リバークリーン活動(2002年〜)
  • 2000人のエコフェスティバル(2002年〜)
  • 植森体験イベント(2007年〜)
  • 海岸の清掃活動(2008年〜)
  • ウミガメの放流活動(2008年〜)
  • 井戸水や雨水を利用して節水(2010年〜)
  • 太陽光発電・風力発電で暮らしの電力を
    賄う(2008年〜)

その他、さまざまな活動を通じて地球に還元しております。

行動指針

  • カーボンニュートラル企業を目指します。
  • 環境関連法令を遵守の上、当初独自の要求事項を定め実行します。
  • 環境目標を定め、定期的見直しを行う。また、継続的改善を実施します。
  • 環境活動についての取組みを、積極的に情報公開します。
  • CO²削減に向け、省エネルギーを推進します。
  • 環境負荷に少ないものの購入と住まいづくりに努めます。
  • リサイクルの可能性を追求します。

環境目標の設定

  • 水道の使用量を1%削減します。
  • 電気の使用量を3%削減します。
  • リサイクル可能、又は、環境負荷の少ない事務用品へ転換します。
  • ガソリンの使用量を1%削減します。
  • 環境危機への警告を積極的に行います。
  • 環境に配慮した、労務環境の見直しを行います。
  • リサイクルの可能性を追求します。
  • 住まい作りにおいて、自然環境、自然素材を取り入れた住環境を提案します。
  • 利益の一定%を自社に地球税と課し、地球環境保護団体に寄付し支援を行う。

主要な環境活動計画の内容

 水道の使用量(排出量)を1%削減します。

[現状数値266m³→目標数値223m³]
節水を啓発するラベルを貼る。
散水や手洗いは極力、雨水タンクを使用する。
2012年までには、井戸を採掘し、90%を地下水にてまかなう様にする。
節水器具を蛇口に取り付ける。

 電気の使用量を3%削減します。

[現状数値40,761kwh→目標数値39,500kwh]
お昼休み消灯の徹底。
電球を省エネルギータイプに交換する。
スイッチにネームを表示し必要に応じた箇所だけを使用する。
太陽光発電の設置(5.4kw)
グリーン電力購入の継続
エアコンの温度設定 夏:28℃ 冬:22℃の設定とする。
外出時や帰宅時のパソコン待機電力をOFFにする。

 ガソリンの使用量を1%削減します。

[現状数値14,700リットル→目標数値14,500リットル]
現場管理者の現場へ行く回数を20%削減する。
社用車を2台ハイブリットカーへシフトする。
アイドリングストップ励行と各車両にECOシールを貼る。

 LPガスの使用量を0.5%削減します。

[現状数値415m³→400m³]
節ガスを啓発するラペルを貼る。
お湯はアクアクララを使用して極力LPがスの使用を控える。

 リサイクル可能、環境に配慮した事務用品への転換をする。

コピー用紙は古紙70%以上の紙にすべて切り替える。
石鹸、洗剤は無添加のものに全て切り替える。
ホッチキスは必要以上に使わずにクリップ止めにする。
紙類の廃棄はシュレッダーにする。

 環境危機への警告を積極的に行います。

年3回のイベントのテーマを「環境」として、地域住民や顧客に訴える。
社員にMy箸を支給する。社員は常時携帯し環境配慮をPRする。
My水筒の奨励をする。
木の端材を使った木工教室を行う。
リバークリーンを年1回行う。
チラシ作りの際には積極的に環境に対しての自社取り組みを公開していきます。

 環境に配慮した、労務環境の見直しを行います。

ユニフォームは、季節に合わせて4パターンを支給し自由に選択できるようにする。
早朝フレックスタイム制を導入する。
自転車通勤を推奨する。

 リサイクルの可能性を追求します。

ゴミの分別ルールを明確にする。
生ゴミ処理機を購入し利用する。
コピー紙の裏紙使用の徹底をする。
ダンボール・紙のリサイクル率をあげる。
クリーンBOX業者の選定・見直しを行いリサイクル率を図る。
エコチェックリストを作成して木工時完了までに、エコ改善検査を全ての邸にて実施する。
解体業者にもエコチェックリストを作成して提出を義務付けをする。

 住まい作りおいて自然環境、素材を取り入れた住環境を提案します。

太陽光発電を社屋に設置し、お客様に提案しやすい環境を作る。
健康塗壁を積極的に使用していく。
天竜材(無垢・集成材)を使った家作りを増やす。

素材変更によるCO2削減量(100棟の場合)
従来素材排出量単位 DLoFre’s排出量単位 CO2削減量(t-CO2)
外壁 98.2tCO2/百棟 55.9tCO2/百棟 42.2t-CO2
内壁 55.8tCO2/百棟 39.4tCO2/百棟 16.4t-CO2
床仕上げ 33.3tCO2/百棟 20.7tCO2/百棟 12.6t-CO2
合計 187t-CO2 116t-CO2 71t-CO2
計算表
従来素材 CO2排出量
主要素材 使用量 原単位 CO2排出量 備考
外壁 アクリル
樹脂
240kg 4.09
tCO2/t
0.982 CFP 310008
ポリメタクリル酸メタル樹脂
内壁 PVC 382.35kg 1.46
tCO2/t
0.558 CFP 100006 塩化ビニール
床仕上げ 合板 1m3 0.333
tCO2/m3
0.333 CFP 308008 木質フローリング
(育林〜伐採〜輸送〜合板、
ツキ板製造〜接着〜塗装〜乾燥)
DLoFre’s CO2排出量
構成素材
(主要)
使用量 原単位 CO2排出量 備考
外壁 充填剤・骨材
(50%)→
CACO3
240kg 2.33
tCO2/t
0.559 B-JP315033
軽質炭酸カルシウム
天然木 240kg 0.207
tCO2/m3
0.099 B-JP308007 床板
ケルザイム 240kg 1.03
tCO2/t
0.247 B-JP315045 (天然)砕石
採掘〜選別フロー
内壁 珪藻土 382.35kg 1.03
tCO2/t
0.394 B-JP315045 (天然)砕石
採掘〜選別フロー
ケルザイム 382.35kg 1.03
tCO2/t
0.394 B-JP315045 (天然)砕石
採掘〜選別フロー
床仕上げ 天然木 1m3 0.207
tCO2/m3
0.207 B-JP308007 床板
育林〜伐採〜輸送〜板材製造〜
床板製造
B-JP315044 不定型耐火物
2.81tCO2/t

 利益の一定%を自社に地球税と課し地球環境保護団体に寄付し支援する。

環境イベントにおいて収益金と税引前経常利益の一定%を毎年地球環境保護団体に寄付をする。

title:青い地球を永遠に