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都田建設スタッフがドロフィーズの活動や魅力をお届けします

  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    ものづくりの仕事から切っても切れないのもの

    「手仕事」

    機械では表現できないその時、その時の「気持ち」が手仕事には宿っていると思います。

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    KIMG1402.jpgつかむ・書く・握る・叩く・つまむ・引っ張る・触る・・・

    手から生み出せれる工程は幾通りもあり、またその数だけの表現があります。

    その表現方法の数だけ、人の温もりや気持ちを感じ取れるのではないかと思います。

    大量生産大量消費と言われる現代の中

    職人の手から生み出せれるものに心惹かれるのは、やはり人間特有の「心」という概念があるのではないでしょうか。

    私も現場に行ったりすると、職人の手の動きをじっと見てしまいます。

    その人の生きてきた証が手には表れていると思います。

    でも、純粋無垢な子供の手も大好きです。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    都田建設専属の宮大工「小林棟梁」は大工としても腕はもちろん、様々なことへの関心や探求心が深いのでいろいろな知識を持っています。

    家を建てるのも何をするもの自分でやってみる、そしてそこから何が良くて何が駄目かを考え、またチャレンジする。

    その繰り返しをずっとやってこられたそうです。

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    歳を重ねると頑固になってしまいがちだけど、やっぱり自分の目で見てやってみて、おかしかったらやれるまでやってみる。

    「大工というのは左官も建具も何もかも、すべてのことを把握してこそ一人前の大工だ」

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    普段は温厚な棟梁ですが、熟考しているときの表情や立ち振る舞いからは気迫も感じます。

    自分で考え、自分で行動し、そして自分で改善することを実践している棟梁。

    優しさの奥にある厳しさを感じました。

    棟梁からは建築のことはもちろん、植物や宇宙のことなど、いろいろなジャンルを聞くことが出来ます。

    DLoFre's Campusの施設を今後も手掛けてくれます、もし棟梁の姿を見かけたらその博学も楽しんでみるもの良いですね。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    最近、DIYを楽しむ方が増えてきています。

    私もよくホームセンターは行くのですが女性目線の商品やサービスなど、進化しているのを感じます。

    クリエイティブなことをやっている時間は本当に楽しいです。

    宮大工「小林棟梁」から、出来上がりが綺麗にかつ「プロっぽく」見えるちょっとしたコツを教えてもらいました。

    それは

    「面取り(角を落とす)」

    四角くなっている角を数ミリでよいので削ってしまう。

    カンナを掛けたり、紙やすり等で削るだけで手触りもよくなります。

    ささくれなどもなくなり安全面もプラスされます。

    またそのちょっとしたひと手間が「プロ目線」

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    *はめ込んでいる木枠の一番外側と内側、両方とも2㎜ほど、角を落としています。

    隠れた場所に釘を打ったり、木を組み合わせたりすることは出来なくてもそれぐらいなら出来そうですよね。

    「手」が入っていることが解ると温かさが更に増してきます。

    ちょっとしたコツ、是非実践してみてください。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    五月晴れの気持ち良い気候の中、宮大工「小林棟梁」の道具を走らせる音が聞こえてきます。

    そんな工房での小林棟梁の様子をレポートします。

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    KIMG1439.jpgすーっと一本の直線を引くようにノミを扱うところはまさに「職人」

    指の感覚で少しでも削り残しがあったらすぐわかると棟梁は言います。

    「1~2ミリぐらいですか?」と聞いたところ

    「1~2ミリも違ってたらそもそも仕事が雑、1/10ミリぐらいの差を調節するぐらいだよ」と答えが返ってきました。

    その研ぎ澄まされた感覚は長年の経験がなせるところ。

    本当にびっくりです。

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    棟梁が使っているノミを少し見せてもらいました。

    皆さんお気づきですか?

    形は違うのですがすべて元々は同じ長さ

    一番左と右はこんなにも長さが変わってきます。

    丁寧に研いで、研いで何十年と経って右のノミぐらいの長さになるとのこと。

    道具に対する愛情も垣間見ることができ、ますます棟梁の魅力を感じることが出来ました。

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    そんな小林棟梁の「次」の仕事がこのプロジェクト

    みなさん、楽しみにしていてください!

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    都田建設の敷地内にある古民家の再生計画がスタートしています。

    骨組みだけになった現場をみると、当時の棟梁たちの息づかいが聞こえてくるようで神聖な気持ちになります。

    柱に刻まれたホゾや梁に書き込まれた印、野物をうまく収める技術など伝承していきたい技がそこにあります。

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    棟梁の手仕事は【木組み】と言われています。

    釘を使わず、木と木を繋ぐ。

    それも【絶対に抜けないように】

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    KIMG1389.jpg表面上には出てきていない細工が仕込まれているからこそ、安心かつ綺麗で繊細な仕上がりになっています。

    DLoFre'sCampusの楽しみ方のひとつとして【棟梁の技】を見ることもあります。

    景色やディスプレイを楽しみながらも、少し建物の組み方など見てみるのもお勧めです。

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