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都田建設スタッフがドロフィーズの活動や魅力をお届けします

  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    宮大工「小林棟梁」の工場では、またもや新しいことが始まっていました。地域の方が「ここも使って下さい」とお声掛けしてくださった小屋の改修工事。

    その小屋の入口扉を親方が造っています。

    KIMG1992.jpgKIMG1986.jpg

    よく見てみると木の枠に細い溝が掘ってあり、そこにピタッと木板をはめ込んで造っていきます。

    KIMG1988.jpg綺麗な仕上げは流石!の一言。釘を使わず組んでいくのはやはり宮大工ならではの技ですね。DLoFre's Campus内にはこうした「宮大工」の技が仕込まれた「建物」や「扉」など、様々なものがあります。Stay Homeで日曜大工が新しい趣味になったという方は是非その技を見にいらしていただければと思います。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    宮大工「小林棟梁」

    その高い技術で建築物・造作建具等を手掛けています。

    実はそれ以外にも棟梁が造ってしまうものがあります。

    それはウッドデッキ

    KIMG1972.jpgウッドデッキ2 (1).jpgウッドデッキというと庭の工事でやるイメージがありますが、DLoFre'sのデッキは棟梁が造ってくれています。

    木の特色をしり、また地面の上という起伏がある場所でも水平を確実にとり綺麗に仕上げてくれます。

    DLoFre's の敷地内にはこれからの季節、外空間を楽しめるデッキスペースがたくさんあります。

    是非その外空間を楽しみにいらしていただければと思います。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    宮大工「小林棟梁」の工場には常に変化があります。

    積んであった材料がいつの間にか形を変えていたり、これはなんだ?と思うものがあったりと刺激をたくさんもらいます。

    例えばこんなものがあったり

    KIMG1940.jpg鉛筆の下書きの跡が棟梁の頭の中を表しているようで思わず見入ってしまいます。

    どんな組み方、切り方をしたらここまで幾何学な形になるのか・・・やっぱり棟梁はすごい。

    ちょっとした空き時間でも自分の技術を磨き続けるために、試行錯誤を繰り返す。

    棟梁がいつも生き生きしているのは、この「やり続ける」ということが一番の要因になっているんでしょうね。

    小林棟梁はDLoFre's Campusでも仕事をしています、姿をみたら是非お話をしてみてください。

    面白い話が聞けますよ!

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    私の日課として、通勤・退勤の車中はラジオを聴くことがあります。

    携帯でも聴けるアプリがあり、通退勤以外にも聴く時間が増えてきました。

    とある番組の中で、Stay homeの流れでアプリの登録者が増えてラジオを親しむ人が増えたと言っていました。

    リスナーとしてはちょっと嬉しいですね。

    そんな話はさておき

    私の日課の一つであり、今しか見ることが出来ない空間があります。

    私の普段いる事務所の目の前でリノベーションの工事をしている現場が正にそれです。

    築40年以上の建物で、解体作業を進めてきていたのですが今ひと段落したところ。

    骨組み状態、いわゆる「スケルトン状態」になっている現場です。

    KIMG1865.jpg朝日が差し込むこの時間、神々しい光の元

    気持ちを整える

    KIMG1868.jpg解体前は天井や壁に隠れていた「建築当時」の棟梁達の痕跡をみると、なおさらこの建物のに宿る「時間」という価値を感じます。

    KIMG1863.jpg

    時間にしたらほんの数分程度ですが、この場で過ごす時間が私にとって大切な時間です。

    また、最近は古い住宅をリノベーションしたいという声も増えてきています。

    時間を経た素材のもつ趣や存在感など、唯一無二の価値だと思います。

    古民家リノベーションなどご興味がある方は、特別にご案内することもできます。

    その際はお気軽にお声掛けください。

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  • DLoFre'sリノベーション課の大谷です。

    梅雨入りし、ジメジメとした季節になりました。

    都田ではアマガエルの合唱が聞こえてきて、田園風景とのマッチングを楽しんでいます。

    このブログで最近「小屋」のことをご紹介してから、物置替わりや子供の遊び場、もしくは大人の秘密基地替わりとして参考にしたいという声がありました。

    その小屋をさりげなく彩る部分に「木扉」があります。

    KIMG1845.jpgKIMG1846.jpg宮大工「小林棟梁」が、丁寧に仕上げてくれています。

    KIMG1847.jpg重厚感がカッコいいです。

    KIMG1848.jpgKIMG1849.jpg色を乗せることで雰囲気もガラッと変わります。

    木のもつ温もり感や素材としての魅せ方で、可能性は広がっていきます。

    外の扉としてだけでなく、室内扉としても面白い表情を演出できるので是非参考にしていただければと思います。

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