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都田建設スタッフがドロフィーズの活動や魅力をお届けします

  • こんにちは。

    棟梁の技や仕事に対しての思いを紹介していく、棟梁ブログ担当すーちゃんです。

     
    色々建材としても年輪には秘密があるそうですよ。 

    1年に一つずつ輪が出来るというのは良く知っているかと思いますが、

     真ん中の赤くなってきた部分を赤見、

    その外側の白い部分を白身、と言うんだそうです。

    白身は細胞が若く、水分を運ぶ役目があります。なので水分を多く含んでいます。

    その後だんだんと水分が少なくなっていき赤身に変わっていきます。

    建材としては真ん中の赤身が水分が少ないので腐りにくいそうです。

     

    _MG_2685.JPG

     

    木の話は尽きないのですが、

    次回の舞台はひとまずドロフィーズに移ります。

    というのも、棟梁が作っていたドロフィーズマーケットの小屋がとうとう完成したようです。 

     

    続きは次回に。

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  • こんにちは。

    棟梁の技や仕事に対しての思いを紹介していく、
    棟梁ブログ担当すーちゃんです。
     

    よく耳にする杉やひのきはどっちがいいの?

    どう使い分けているの?

    と、いった疑問を棟梁にぶつけてみました。

     

    杉は全国に分布していますが、
    生えている場所で強度が違うんだとか。
    種類によっては柔らかすぎて建材に向いていない杉もあるので、
    樹齢60年という点も加えると建材に使える杉も色々と条件があるようです。
     
    そして杉よりひのきの方が硬い為、建材には向いているそうです。
     
    でも杉を侮ってはいけません。
    杉は硬さもピンキリで建材にならないものもあれば、
    最高級品だとひのきよりはるかに硬く値段も高いものがあるそうです。

     

    そして杉とひのきはどちらも針葉樹で、ナラやオークなどの広葉樹と比べると木の質は柔らかく密度は低め。

    柔らかいと建材として適してないのでは?と思われるかもしれませんが、

    加工しやすいためお家の中の建材には適しているんだそうです。

    密度が低いと空気を多く含んでいるので、木の香りもふんわり感じることができます。

    ひのき風呂ってあの香りも魅力の一つですよね。

     

    _MG_1990.JPG 

     

    次回は「年輪」について。

    よく目にする年輪ですけど、1年ごとに輪が出来る、ってことくらいしか私は良く知りませんでした。

    色々建材としても年輪には秘密があるそうですよ。

     

    続きは次回に。

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  • こんにちは。

    棟梁の技や仕事に対しての思いを紹介していく、
    棟梁ブログ担当すーちゃんです。
     
    前回、木に穴が開けられていましたが、
    今作っているのは、ドロフィーズキャンパス内で行うドロフィーズデイのイベント、
    オーガニック朝市のテント作りをしているそうです。
    テントというとタープのようなものをイメージしてしまいますが、
    今作っているのは据え置き型で、完成したら常時皆さんもご覧になれると思います。楽しみですね。
     
    作業をしながらも小林棟梁はいろいろ話してくれました。
     
     
    みなさん、建材に使われる木は何年立っている木だと思いますか?
     
    10年?

     

    20年?

     

    _DSC7596_press.jpg 

     

    30年でもまだ若いそうで、
    60年経ってやっと新米の建材になるそうです。
    棟梁は良い木がないか行ける範囲は自分で見に行って木の状態を確かめてくるそうです。
     
    料理人が良い食材を求めて最高の料理を作る様に、
    棟梁は良い建材を求めて最高の家を作るんですね。
    物作りの職人みなさんに通じる匠の想いを感じた瞬間でした。
     
    その流れから、木について色々教えていただきました。

     

    よく耳にする杉やひのきはどっちがいいの?

    どう使い分けているの?

    などなど。

     

    続きは次回に。

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  • こんにちは。

    前回から棟梁の技や仕事に対しての思いを紹介しています、
    棟梁ブログ担当すーちゃんです。

    棟梁の技・日本の美カテゴリでアップしていきますので、これからよろしくおねがいします。

     

    小林棟梁にお話を聞きに、
    少し小雨の降る日、ドロフィーズから少し歩いて作業場まで行ってきました。
    場所はドロフィーズキャンパスから東へ行って坂を登りきった場所。
    緑が鬱蒼としていて避暑地に来たような感覚になる坂は、
    まだまだ夏を感じさせました。

     

    IMG-2043b.jpg

     

    作業場に到着すると早速小林棟梁がもくもくと作業をしています。
    木を削る作業、いわゆる"きざみ"の作業真っ只中。
    熱心に作業されているので声をかけづらいのですが、
    こちらに気づいた棟梁はにこやかに招き入れてくれました。
    職人さんというと少し気難しいイメージがありますが、
    ベテランの為せる技なのか天性のものなのか、小林棟梁の物腰はすごく優しいです。

     

    IMG-2051b.jpg

     

    木に穴が開けられていますが、こちらは何に使われるものでしょうか?

     

     
    続きは次回に。

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  • _DSC7485_press.jpgドロフィーズ都田建設を支える大工、小林棟梁。

    宮大工として大ベテランの小林棟梁の技と物作りに対する情熱を、

    これからブログでみなさんにお伝えしたいと思います。

     

    作業場はドロフィーズから少し歩いた山の中腹。

    木の香りが身体にすっと染み込むこの場所で、

    たくさんの職人技が詰め込まれた「もの」たちが、

    今日も生み出されています。

     

    職人の技とは具体的にどんなものなのか。

    また、作るときに棟梁は何を考えているのか。

    気になる事を小林棟梁に直接聞いていきたいと思います。

    作業場レポートの続きはまた今度。

    ご期待ください。

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都田建設

都田建設スタッフがドロフィーズを多くの皆さんに知ってもらおうと、活動や魅力を発信しています。楽しく誠実にお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

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