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都田建設では地震からご家族を守る「耐震・制震」にもこだわっています

こだわりぬいた「耐震・制震」

都田建設で地震からご家族を守る住まいとして大切な3つの要素である地盤、基礎、構造躯体の強さをトータルで強化し力を
発揮することが大切だと考えます。
この浜松エリアを中心とした地域は必ず巨大地震が来るといわれ続けています。
地震への備えは万全を期しかつ、長期で機能する地震に強いシステムで全建物をお作りします。

1.地震に強い天然砕石パイル工法を採用

都田建設の採用している天然砕石パイル工法は
100年に一度の大雨と、大地震を想定した強度を誇ります。

(注)都田建設では、全ての家に地盤調査を行います。
調査の結果、調査データに基づいて地盤改良が必要な場合にこの工法を採用します。

地震に強い工法です

大地震時には図のように地層の境目に沿って、せん断力が
かかります。セメント柱状杭や鋼管杭などでは、杭が折れ
てしまい家の重さに耐えきれなくなり、家が傾いたり沈ん
だりします。
これが、天然砕石パイル工法だと、せん断に対して追随す
ることで、杭自体の破損はおこりません。
また、地盤そのものを強くしますので、地盤の揺れによる
共振をやわらげる効果があります。

液状化に強い工法です

砕石パイルはそれ自体が水を通すため、水圧を逃す効果が
あり、何本も造られた砕石杭によりその効果は絶大で、地
震による液状化を事前にくい止めることができるのです。

2.一体打ちべた基礎で家の傾きと沈下を防ぐ

打ち継ぎではなく一体基礎となるため強度・防湿効果に優れています。

「一体打ちべた基礎」とは、建物の外周部の立ち上がり部分(布基礎部分)と、それに囲まれた建物の下部全体を鉄筋コンクリ
ート造りの板状にしたものとを一体化し、強固に接続させるものです。
接地面積が増えるため、地盤の過重負担が減るとともに、基礎全体の剛性も高まります。
従来工法に比べ、継ぎ目がない事で浸水、湿気が内部に侵入せず、建物の防水、防湿性を高めることができます。
また、縦の力、横の力の両方に耐える設計となっている為、耐震性に優れている事が破壊実験により立証されています。

メリット

  • 基礎が丈夫で打ち継ぎがなく、仕上がりが綺麗
  • 止水、防蟻対策に効果があります
  • 土間の養生期間も一体打ちにより工期短縮
  • 打ち継ぎ面の補修が必要ありません
3.地震から家を守る耐震・制震金物

都田建設が採用している『ガルコン7』は、
耐震と制震の機能を併せ持った建築用金物です。

揺れのコントロールを考えて生まれたガルコンは、耐震効果と制震効果の
2つの機能を併せ持った建築用金物です。地震の激しい揺れに対して、建
物の変形を抑え、倒壊を防止し、建物内部に伝わる揺れを抑えて家具など
の転倒を防ぎます。

揺れを効果的に抑えることで
構造体の強度を維持し、繰り返される余震にも安心です。

構造体の強度を決めるのは、接合部分の金物と、壁(耐力壁)の強
さです。金物は主にボルトやビスで留められ、壁はご合板(構造用
合板)を釘で取付けることで強度を保っています。
本震の揺れに耐えた建物でも、その揺れによってボルトや釘が緩み、
その後の余震で倒壊にいたるケースもあります。
ガルコンは揺れを抑えることで、ボルトや釘などの緩みを防止します。